兵頭功海(ひょうどう かつみ)さんは、ドラマ『下剋上球児』での好演が記憶に新しい、今注目の若手俳優です。185cmの抜群のスタイルと彫りの深い顔立ちから「ハーフなの?」と話題ですが、実は父親が台湾人であることを公表しています。
ネット上では「兄はいるの?」と検索されることも多い彼の家族構成や、強豪校のエースとして活躍した「高校野球の実績」も気になるところですよね。
本記事では、兵頭功海さんの兄弟や両親などの家族情報から、プロを志した野球の経歴まで詳しく解説します。
アシスタント兵頭功海さんの意外な一面が知れるかもしれませんよ。
こつぶ最後までお付き合い頂けたら幸いです!
兵頭功海に兄はいる?実は4人兄弟の長男
結論から申し上げますと、兵頭功海さんに兄はいません。 彼自身が4人兄弟の一番上であり、長男です。
兵頭功海さんの兄弟構成は以下の通りです。
- 本人(長男)
- 弟(次男)
- 妹(長女)
- 弟(三男)
ご自身が長男であるため、幼い頃から「お兄ちゃん」としての自覚を強く持っていたと、過去のインタビューでも語っています。
弟や妹も美男美女?仲良しエピソード
兵頭功海さんは兄弟仲が非常に良く、SNSやメディアのインタビューでも度々兄弟について触れています。特に印象的なエピソードを弟・妹ごとに紹介します。
2歳下の次男は「兄よりしっかり者」
すぐ下の弟(次男)とは2歳の年齢差があります。 兵頭さんがまだ芸能界での進路に迷いを感じていた20歳前後の頃、当時大学生だった弟はすでに就職を見据えて現実的に将来を考えていました。
そんな弟に対し、兵頭さんは**「自分より弟の方がよっぽどしっかりしている」**と尊敬の念を抱いたそうです。年が近いこともあり、良き相談相手のような関係性がうかがえます。
唯一の女の子である妹と、年の離れた末っ子
次男の下には、兄弟の中で唯一の女性である妹と、さらに年の離れた末っ子の弟がいます。
具体的な顔写真は一般人のため公開されていませんが、高身長で端正な顔立ちの兵頭さんと、台湾人の父・日本人の母を持つルーツを考えると、弟さんや妹さんも美男美女である可能性は極めて高いでしょう。
特に一番下の弟については年齢が離れていることもあり、兵頭さんは非常に可愛がっている様子がうかがえます。上京する際、家族総出で空港まで見送りに来てくれたことからも、家族の絆の強さがわかります。
兵頭功海の家族構成|父は台湾人でハーフ!母親はどんな人?
結論から述べますと、兵頭功海さんのご両親は父親が台湾人、母親が日本人の国際結婚です。 つまり、兵頭さんご本人は日本と台湾のハーフということになります。
福岡県出身の兵頭さんですが、幼少期から台湾の文化や言葉に触れる機会があったのか、多様なバックグラウンドを持つことが、現在の独特な存在感や表現力に繋がっているのかもしれません。
母の一言で芸能界へ?父との涙の上京物語
高校野球引退後、進路を失いかけていた兵頭さんを芸能界へ導いたのは、厳しくも温かいお母様でした。一方で、お父様とは対照的な「涙の別れ」のエピソードがあります。
芸能界入りのきっかけは母の「自立しなさい」
俳優デビューのきっかけを作ったのはお母様です。 高校卒業後、野球を諦めて目標を失っていた兵頭さんに対し、母は「家にずっといるなら出て行きなさい」と自立を促しました。
さらに、現在の所属事務所(アミューズ)などが主催するオーディション『NEW CINEMA PROJECT』を見つけてきたのもお母様でした。 「東京で勝負してきなさい」という母の力強い後押しがなければ、俳優・兵頭功海は誕生していなかったと言えます。
空港で男泣きした父との別れ
背中を押した母とは対照的に、台湾人のお父様は非常に情に厚く、感性豊かな性格です。
兵頭さんが上京するために福岡空港を出発する際、お母様は笑顔で手を振って送り出しましたが、お父様は別れを惜しんで涙を流していたそうです。
このエピソードからも、兵頭さんがご両親からの深い愛情を一身に受けて育ったことがうかがえます。
兵頭功海の高校野球の実績がすごい!強豪校のエースだった
兵頭功海さんは野球の強豪・福岡工業大学附属城東高等学校(福岡工大城東)の元エース投手です。 同校はプロ野球選手も輩出する名門校で、兵頭さんは特待生として入学しました。
身長185cmの長身から投げ下ろす直球は、当時最速140km/hを超えていました。単なる「野球経験がある俳優」の枠を超え、プロを目指せるレベルの実力者だったことは間違いありません。
怪我でプロを断念…俳優を目指したきっかけ
順風満帆に見えた野球人生ですが、高校3年生の夏に大きな挫折を経験しています。プロ入りの夢を断たれたのは、大会直前の怪我が原因でした。
最後の夏、マウンドに立てなかった悔しさ
高校最後の県大会直前に行われた練習試合で、兵頭さんは利き腕である右肘を負傷してしまいます。
エースとしてチームを甲子園に導くはずが、最後の夏は一度もマウンドに立つことができず、伝令役としてベンチから仲間を支えることになりました。
チームは福岡大会決勝まで進みましたが惜しくも敗退。 この時、「もう野球でプロにはなれない」と悟り、長年続けた野球をきっぱりと引退する決意を固めました。
ドラマ『下剋上球児』で野球の実力が開花
野球を辞めた後、新たな目標として選んだ俳優の道で、かつての経験が大きな武器となります。 2023年の話題作、日曜劇場『下剋上球児』への出演です。
役作りでサイドスローへ転向し「根室知廣」を熱演
オーディションで勝ち取った根室知廣役では、現役時代の実力を遺憾なく発揮しました。
本来はオーバースロー(上から投げるフォーム)ですが、役作りのためにサイドスローへ転向。さらに、ひ弱な投手が成長していく過程を表現するために体重を増量するなど、元アスリートらしいストイックな役作りで視聴者を魅了しました。
「野球を諦めた経験があったからこそ、この役に命を吹き込めた」と語る彼の姿は、多くの感動を呼びました。
同じく『下剋上球児』で共演した小林虎之介さんも、野球経験者として知られていますが、彼がどんな学生時代を過ごしたのか気になりませんか?

兵頭功海のプロフィール・経歴と華麗なる交友関係
ここでは、兵頭功海さんの基本的なプロフィールや芸能界でのキャリア、そしてファンの間でも話題になる豪華な交友関係についてまとめます。
兵頭功海のwikiプロフィールと経歴

引用元:兵頭功海インスタグラム
兵頭功海さんは福岡県出身、アミューズ所属の俳優です。 185cmという長身と、野球で培った身体能力を活かし、アクションから繊細な演技まで幅広くこなします。
基本プロフィール
- 名前:兵頭功海(ひょうどう かつみ)
- 本名:同上
- 生年月日:1998年4月15日
- 年齢:27歳(2025年11月現在)
- 出身地:福岡県
- 身長:185㎝
- 血液型:B型
- 特技:野球(投手)、水泳、歌
- 趣味:ギター、サウナ
- 所属事務所:アミューズ
プロフィールだけでは伝えきれない、兵頭功海さんの魅力が爆発しているのがファースト写真集『かつ』です。
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デビューから現在までの主な経歴
俳優デビューのきっかけは、2018年に開催されたオーディション『NEW CINEMA PROJECT』です。 「出演者部門」でグランプリを獲得し、映画『五億円のじんせい』で俳優としてのキャリアをスタートさせました。
その後、2019年に『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の追加戦士・カナロ(リュウソウゴールド)役に抜擢され、一躍知名度を上げました。「婚活するヒーロー」という個性的な役柄を演じきり、子供だけでなく主婦層からも人気を獲得。
近年では『下剋上球児』や『ブラックペアン シーズン2』などの話題作に次々と出演。さらに、2026年1月スタートのドラマ『未来のムスコ』への出演も決定しており、途切れることなく話題作に起用され続ける実力派若手俳優としての地位を確立しています。
兵頭功海の華麗なる交友関係
人見知りな性格を自称することもありますが、実際には共演者と深い信頼関係を築くタイプです。特に親しい2名の俳優とのエピソードを紹介します。
師匠と仰ぐ鈴木亮平との絆
ドラマ『下剋上球児』で共演した主演の鈴木亮平さんを、兵頭さんは「役者としての師」と仰いでいます。 撮影現場では演技について熱心に相談し、鈴木さんからも真摯なアドバイスを受けたそうです。
撮影終了後も交流は続いており、役者としての姿勢やプロ意識を学ぶ尊敬の対象となっています。
親友・綱啓永とはお互いのSNSに登場する仲
最も仲が良い俳優仲間として知られているのが、綱啓永(つな けいと)さんです。 『騎士竜戦隊リュウソウジャー』での共演以来、プライベートでも頻繁に遊ぶ親友関係が続いています。
お互いのインスタライブに登場したり、SNSで誕生日を祝い合ったりする様子は、ファンの間でも「尊い」と話題です。
兵頭さんの親友、綱啓永さんも今大注目の俳優です。 二人の仲良しエピソードや、綱さんの詳しいプロフィールについては、こちらの記事で深掘りしています。

まとめ:兵頭功海は家族思いで野球の実力も本物だった
兵頭功海さんの「兄」や「家族」、「野球の実績」について解説してきましたが、最後に要点をまとめます。
- 兄はいない:4人兄弟の長男(一番上)で、弟と妹がいる。
- 実はハーフ:父親が台湾人、母親が日本人。
- 野球の実力:強豪・福岡工大城東高校の元エース(最速140km超)。
- 俳優への道:高校3年の夏の怪我でプロを断念し、母の勧めで芸能界へ。
ドラマ『下剋上球児』での好演は、かつて流した悔し涙があったからこその輝きでした。 ハーフというバックグラウンドや、綱啓永さんら俳優仲間との絆も含め、兵頭功海さんのこれからの活躍から目が離せません!
アシスタント最後までご覧いただきありがとうございました。
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