高尾颯斗(たかお はやと)さんの出身高校や大学はどこなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。ONE N’ ONLYのリーダーとして活躍する高尾颯斗さんは、夢を追いかけて地元・静岡から東京のダンス専門高校へ進学した経歴の持ち主です。
この記事では、高尾颯斗さんの学歴・家族構成に加え、BUDDiiSの弟・高尾楓弥さんとの笑えてほっこりする仲良しエピソードまで徹底的にご紹介します。
高尾颯斗のプロフィール

引用元:高尾颯斗インスタグラム
- 名前/本名:高尾颯斗(たかお はやと)
- 生年月日:1999年9月17日
- 年齢:26歳(2026年5月現在)
- 出身地:静岡県三島市
- 血液型:AB型
- 身長:176cm
- 所属:スターダストプロモーション
- グループ:ONE N’ ONLY(リーダー)
- 担当:RAP&ダンサー
高尾颯斗さんの趣味は、K-POP鑑賞やウィンドウショッピング、神社巡りなど幅広く、地元・三嶋大社への初詣は毎年欠かさない習慣です。
酸っぱいものが大好きで、梅干しがお気に入りの食べ物で、未確認生物(UMA)を研究するという、ちょっと個性的な一面も持っています。
高尾颯斗の出身高校や中学はどこ?
出身高校|夢を追って選んだ東京のダンス専門高校
高尾颯斗さんの出身高校は公表されていませんが、東京のダンスと音楽の専門高校であることは本人が明らかにしています。
自身のAmeba公式ブログでは、こんなふうに綴っています。
「僕は地元の高校にはいかずダンスを追求するために、夢を叶えるために、東京の学校に進学しました」
地元・静岡県三島市から東京まで、毎日新幹線で通学しながら学業とダンスレッスンを両立していた高尾颯斗さん。三島〜東京間を約1時間かけて通い続けたというエピソードからも、夢にかける本気度が伝わってきます。
高校入学直後には、事務所のユニットメンバーオーディションにも合格し、学業・レッスン・オーディションと、10代とは思えないほどのハードスケジュールをこなしていたことになります。
2015年、高校在学中の15歳でデビューを果たしており、学生アーティストとして活動をスタートさせています。
目黒日本大学高校と言われる理由
一部のサイトでは、高尾颯斗さんの出身高校として「目黒日本大学高校(旧・日出高校)」が候補として挙げられています。ただし、これは公式に確認された情報ではありません。
目黒日本大学高校が候補に挙がる主な理由は以下の2点です。
- ダンスや芸能活動に特化したカリキュラムがあり、芸能活動との両立が可能な学校として知られていること
- 高尾颯斗自身が「東京のダンス専門の高校」と発言していること
同事務所の先輩・後輩にも同校出身者が多いとされており、環境的な一致からファンの間で有力候補とされてきました。ただし、現時点では本人も事務所も高校名を公式に発表していないため、確定情報としての扱いは避けるべきです。
出身中学校|静岡県内で学んだ地元時代
出身中学は公式に明かされていませんが、地元・静岡県三島市内の中学校に通っていたと考えられています。
中学時代の高尾颯斗さんは、地元のダンススクールに通いながらヒップホップダンスを磨き続けていました。
小学1年生から始めたダンスは、中学卒業時点でおよそ9年で、その頃にはすでに「ダンスで生きていく」という意志を固めており、中学3年生の時にダンスを職業にすることを志したといいます。
地元の仲間と過ごす普通の中学生活を送りながら、着実に夢への準備を進めていた時期といえるでしょう。
高尾颯斗は大学に進学した?
高尾颯斗さんは大学に進学していません。
高校在学中の2015年にデビューし、その後も芸能活動を本格化させていったため、大学進学という選択肢は取っていないようです。2018年には高校卒業と同時に「WE/GO」をリリース、同年初のワンマンライブも開催するなど、卒業後はアーティスト活動に専念しています。
本人は2026年現在、俳優・アーティスト・振付師と多方面で活躍中であり、「学歴よりも現場で培ったスキルと経験」が武器の表現者といえるでしょう。
高尾颯斗の家族構成
高尾颯斗さんの家族構成は、両親と弟の4人家族です。
特筆すべきは、弟の高尾楓弥(たかお ふみや)さんもアーティストとして活躍していることで、9人組ダンス&ボーカルグループ「BUDDiiS」のFUMIYAとして活動しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | 非公表 |
| 母 | 颯斗にダンスを勧めた人物。上京時に励ましの言葉を贈ったエピソードで知られる |
| 弟 | 高尾楓弥(BUDDiiS / FUMIYA)2004年10月3日生まれ |
兄弟の年齢差は約5歳で同じ静岡県三島市で育ち、同じ芸能の道を歩む二人は、たびたびメディアで”高尾兄弟”として取り上げられています。
お母さんは颯斗さんが7歳のときにダンスを勧めた張本人であり、今のアーティスト・高尾颯斗さんの原点を作った人物といえます。
2023年の女性誌「JJ」のインタビューで颯斗さんは、高校生で上京する際にお母さんから「たくさんの試練や課題がのしかかるけど、何があっても応援するし、味方だから安心してね」と声をかけてもらったエピソードを紹介しています。
高尾颯斗と弟・楓弥の仲良しエピソード
高尾颯斗さんと弟・高尾楓弥さんの兄弟仲は、ファンの間でも”神兄弟”と称されるほどで、同じ芸能界で活動しながら公私ともに仲が良く、インタビューでは兄弟ならではのほっこりエピソードが次々と飛び出します。
互いに「はやちん」「ふみ」と呼び合う
家では、颯斗さんが「はやちん」、楓弥さんが「ふみ」と呼び合っています。
颯斗さんは幼少期からずっと「はやちん」と呼ばれており、弟の楓弥さんも当たり前のようにそう呼ぶところに、飾らない兄弟の距離感が表れています。
「100均の剣」伝説の幼少期の喧嘩エピソード
「高尾兄弟といえばこれ!」と言われるほど有名な、幼少期の喧嘩エピソードがあります。
幼い頃、颯斗さんが楓弥さんの大切にしていた「100均の剣」をドアに挟んで折ってしまったという事件があります。
怒る弟に対し、颯斗さんはセロハンテープで適当に直して「ほら直ったよ」と渡したそうですが、当然のごとく楓弥さんはさらに激怒。今では笑い話として語られる、微笑ましい「男兄弟」らしい思い出です。
THE DANCE DAY に兄弟ペアで出場
2022年には、日本テレビのダンス競技会『THE DANCE DAY』に「TAKAO兄弟」として出場しました。
「目隠しをして踊る」という超難易度の息の合ったダンスを披露。プロとして別々のグループに身を置きながらも、兄弟にしか出せない空気感で見事に予選を突破し、世間を驚かせました。
映画「バトルキング!!」でリアル兄弟が兄弟役を共演
映画『BATTLE KING!! Map of The Mind』では、劇中でも兄弟役として共演を果たしています。
現実の絆が反映された演技はリアリティに溢れ、多くのファンの間で「リアル兄弟だからこその自然な演技」と話題になりました。公私ともに高め合える「最高のライバルであり、唯一無二の味方」という関係性が確立されています。
ONE N’ ONLYには、高尾兄弟のほかにも芸能界で活躍する兄弟がいます。草川直弥さんの兄は、超特急の草川拓弥さん。こちらの兄弟エピソードも読みごたえ抜群です。
高尾颯斗のこれまでの経歴・活動
高尾颯斗さんのキャリアは、着実な努力の積み重ねで築かれています。
- 2015年: EBiDANのユニット「さとり少年団」として活動開始。
- 2018年: 「ONE N’ ONLY」を結成。YouTubeに公開したMVがブラジルを中心とした海外で爆発的な人気を博す。
- 2020年〜: グループの振付を担当し、クリエイティブ面を牽引。
- 2026年〜: 俳優としての活動も本格化。主演ドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』や、映画『Erica -エリカ-』など話題作への出演が続く。
高尾颯斗さんの活動の幅は年々広がっており、グループのリーダー・ダンスリーダーとしての活動に加え、俳優・振付師などマルチに才能を発揮しています。
まとめ
この記事では、高尾颯斗さんの出身高校や大学などの学歴、家族構成、弟・楓弥さんとの仲良しエピソードについてまとめました。
- 出身高校は公式未公表。本人ブログで「東京のダンス専門高校」と明言しており、「目黒日本大学高校」の可能性が指摘されているが確定情報ではない
- 通学スタイルは、静岡・三島から東京まで毎日新幹線という、10代とは思えないほどの本気の通学
- 大学には進学せず、高校卒業後はアーティスト活動に専念
- 家族は両親と弟の4人家族。弟・楓弥もBUDDiiSとして活躍する”芸能界兄弟”
- 兄弟仲は抜群で、100均の剣事件・THE DANCE DAY共演・映画での兄弟役共演など、微笑ましいエピソードに事欠かない
7歳でダンスを始め、中学生で「ダンスで生きる」と決意し、10代で単身上京。その一つひとつの選択が、今の高尾颯斗さんをつくっています。
弟・楓弥との兄弟の絆も、これからの高尾颯斗さんの活躍の大きな原動力になりそうです。
同じONE N’ ONLYのメンバーである草川直弥さんの学歴や草川兄弟について気になる方はこちらの記事を参考にしてみてください。


最後までご覧いただきありがとうございました。

これからもこつぶブログをよろしくお願いいたします!
にほんブログ村


コメント