武藤潤(むとう じゅん)の出身高校はどこなのか気になっている方も多いのではないでしょうか。武藤潤さんは人気グループ「原因は自分にある。」のメンバーとして活躍しており、大学進学や中学時代など学歴にも注目が集まっています。
この記事では、武藤潤の高校を中心に、大学に進学したのかや出身中学などの学歴・経歴を分かりやすくまとめます。
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他のメンバーのプロフィールや担当カラーを一覧で知りたい方は、「原因は自分にある。メンバー一覧(カラー・プロフィール)」もあわせてご覧ください。
武藤潤の出身高校はどこ?学歴まとめ
武藤潤さんは、ファンからは「天然キャラ」として愛されていますが、実は学生時代から非常に優秀な成績を収めていました。
出身高校はどこ?
武藤潤さんの出身高校は公表されていませんが、東京都内にある大規模なマンモス校に通っていた可能性が非常に高いです。
13クラスの中で「成績一桁」の秀才
武藤さんは雑誌『awesome!』のインタビューで、「13クラスあるマンモス校の中で、成績は一桁台をキープしていた」と明かしています。
生徒数の多い学校でトップクラスを維持するのは簡単ではありません。仕事の合間を縫って、教科書を開く姿が目に浮かびますね。
得意科目の「化学」は学年2位
特に理系科目が得意で、化学のテストでは学年2位をとったこともあるそうです。この高い学習能力が、現在の複雑なダンスフォーメーションや楽曲の理解力にも繋がっているのかもしれません。
■誰も知らないけど、実はこんな部分があるんだよという隠れた一面があったら教えてください。
「そうですね~。意外と学生時代は成績が良かったよ!というところでしょうか。13クラス中、一桁台のランクでした。特に化学は2位とか獲ってました」
■化学が好きだったんですか?
「あんまり好きじゃなかったんですけど(笑)、先生が特徴的な方で授業が楽しかったんです。なので楽しんでその先生の話を聞いてたら学年2位獲れちゃった!みたいな感じです」
引用元:『awesome!(オーサム)』公式WEBサイト
大学には進学している?
武藤潤さんの出身大学は公表されていませんが、本人が「進学する」と明言しており、大学などに進学した可能性が高いと考えられます。
映画の「学割」を愛用していた学生生活
2023年のインタビュー(『マイナビ学生の窓口』)では、学生時代にやっておくべきこととして「映画をたくさん観てほしい。学割もききますし(笑)」と、大学生らしい親しみやすいエピソードを披露していました。
現在は芸能活動に専念
2024年以降のインタビューでは学生時代を振り返るような発言が増えており、大学を卒業して現在は「げんじぶ」としての活動や俳優業に全力を注いでいる様子が伺えます。
出身中学校はどこ?
出身中学校の校名は明かされていませんが、3年間バスケットボール部に所属し、スポーツに打ち込む日々を過ごしていました。
空手10年の「黒帯」という意外な一面
中学校の部活動と並行して、小学校時代から10年間「空手」を習い続けていました。最終的には黒帯(初段)を取得するほどの腕前です。
武藤さんの凛とした立ち振る舞いや、ステージで見せる体幹の強さは、この空手で培われた精神力と筋力から来ているのではないでしょうか。
同じメンバーで、杢代和人さんの学歴も気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。
武藤潤のプロフィール(年齢・身長・出身地)

引用元:武藤潤インスタグラム
武藤潤さんのプロフィールは、2001年8月18日生まれの東京都出身で、身長は176.5cmです。
基本プロフィール
- 名前:武藤潤(むとう じゅん)
- 生年月日: 2001年8月18日
- 年齢:24歳(2026年4月現在)
- 出身地: 東京都
- 身長: 176.5cm(※成長中との噂もあり、180cm近い存在感があります)
- 血液型: AB型
- 趣味:映画鑑賞・絵を描くこと
- 特技: 空手(初段)、水泳、バスケットボール
- 所属事務所:スターダストプロモーション
「原因は自分にある。」での立ち位置
グループ内での武藤潤さんは、絶対的な歌唱力を誇る「メインボーカル」であり、最年長としてメンバーを支える柱です。
武藤潤さんのメンバーカラーは、情熱やリーダーシップを象徴する「赤」です。最年長として、個性豊かな年下メンバーたちを温かい眼差しで見守る姿は、グループに安心感を与え、力強くも繊細な歌声は、楽曲のクオリティを一段引き上げる重要な役割を担っています。
グループ内での立ち位置を知るなら、吉澤要人さんの記事もあわせてチェックしてみてください。
武藤潤の経歴まとめ
武藤潤さんの経歴は、自らの意思で芸能界の門を叩いたことから始まり、2019年のグループデビューを経て現在に至ります。
芸能界入りのきっかけ
芸能界入りのきっかけは、テレビの世界への強い憧れから、現在の事務所(スターダストプロモーション)のオーディションを自ら受けたことです。
幼少期からヒーロー番組などに憧れを抱いており、「自分もあの世界に行きたい」という純粋な気持ちが原動力となりました。
合格後は、若手俳優集団「EBiDAN」の研究生として、ダンスや歌の厳しいレッスンに励む下積み時代を過ごしました。
グループでの活動
2019年7月、7人組ボーカルダンスグループ「原因は自分にある。」のメンバーとして活動を開始しました。
独自のコンセプトを確立
「哲学的な歌詞」や「ピアノロック」という独自の路線を突き進むグループにおいて、武藤さんの表現力豊かなボーカルは欠かせない武器となっています。
結成以来、日本武道館やぴあアリーナMMでの公演を成功させるなど、着実にトップアーティストへの階段を上っています。
武藤潤の主な出演作
武藤潤さんは、音楽活動のみならず俳優としても高く評価されており、近年はドラマや映画での主演作も増えています。
ドラマ・舞台
主な出演作には、ダブル主演を務めた『ふったらどしゃぶり』や、人気シリーズ『FAKE MOTION』などがあります。
近年の主な出演リスト
- ドラマ『ふったらどしゃぶり』(2025年): 主演・萩原一顕 役
- ドラマ『四日市に行ったら人生が180度変わった件』(2025年): 服部慎太郎 役
- 舞台『FAKE MOTION -THE SUPER STAGE-』: 信玄明智 役
その他の活動
最新作として、グループ全員での主演映画が公開されるなど、スクリーンの世界でも存在感を示しています。
- 映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』: 俳優としてのキャリアを広げる一歩となりました。
- 映画『宇宙人の幸福(ハピネス)論』(2026年3月): 主演・ノア 役(グループ全員での主演作品)
武藤潤の人物像・エピソード
武藤潤さんの最大の魅力は、凛とした「王子様」のような外見と、時折見せる「天然」な素顔のギャップです。
公式ブログやSNSで見せる彼の人間味あふれるエピソードは、ファンの心を掴んで離しません。
- 努力の結晶「空手黒帯」: 小学校から10年間続けた空手では、心身ともに厳しく鍛えられました。その時の根性が、現在の過酷なダンスレッスンの基礎になっています。
- 理系のギャップ: 高校時代は13クラス中で成績一桁、化学は学年2位という秀才。知的なイメージがありながら、会話では時々「武藤ワールド」と呼ばれる独特なボケを披露し、現場を和ませます。
- メンバー愛: 最年長ですが、威張ることは一切ありません。年下のメンバーからいじられることも多く、その懐の深さが「げんじぶ」の仲の良さの秘訣と言われています。
まとめ
武藤潤さんは、圧倒的な歌唱力と理系の知性を兼ね備えた、「原因は自分にある。」を象徴する最年長メンバーです。
今回の記事のポイントをまとめると以下の通りです。
- 出身高校: 13クラスあるマンモス校で成績一桁、化学は学年2位という秀才。
- 大学:出身大学は非公表だが、進学している。
- 文武両道: 小学校から10年続けた空手は黒帯(初段)。中学時代は3年間バスケットボール部に所属。
- 経歴: 自らオーディションに応募し芸能界へ。2019年に「げんじぶ」としてデビュー。
- 俳優活動: ドラマ『ふったらどしゃぶり』主演や、2026年公開の映画『宇宙人の幸福(ハピネス)論』など幅広く活躍。
- 人物像: クールな外見に反して、ライブMCなどで見せる「天然」な素顔が最大の魅力。
知的な理系男子の一面と、空手で鍛えた根性、そして愛される天然キャラ。この多面的なギャップこそが、多くのファンを惹きつけてやまない理由です。
2026年もツアーや新曲リリースなど、ますます勢いに乗る武藤潤さんから目が離せません!
「げんじぶ」全メンバーのプロフィールやカラーを詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひチェックしてくださいね。


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