中山翔貴(なかやま しょうき)さんは、人気タレント中山秀征さんを父に、元宝塚歌劇団星組トップ娘役の白城あやかさんを母に持つ若手俳優です。
4兄弟の長男として生まれ、3人の弟とともに青山学院で学んできた中山翔貴さんは、華やかな芸能一家でありながら、兄弟全員が謙虚で仲の良い家庭で育ちました。
本記事では、中山翔貴さんの兄弟や家族構成をはじめ、父親・母親のエピソードや弟たちの現在について詳しくご紹介します。

中山翔貴さんの意外な一面が知れるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしてみてください!
中山翔貴のプロフィール(本名・年齢・身長)と経歴

引用元:中山翔貴インスタグラム
中山翔貴のプロフィール
- 名前/本名:中山翔貴(なかやま しょうき)
- 生年月日:1999年3月18日
- 年齢:26歳(2026年1月現在)
- 出身地:東京都
- 血液型:B型
- 身長:180㎝
- 趣味・特技:野球・野球漫画(メジャーなど)ゴルフ・キックボクシング・ギター
- 学歴:青山学院初等部→青山学院中等部→青山学院高等部→青山学院大学経営学部経営学科卒業
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント(若手俳優ユニット「WAVE」のメンバー)
中山翔貴さんは、本名で活動しています。2026年1月時点で26歳になり身長は180㎝以上あると予想されます。
学歴は、青山学院初等部から大学まで一貫して青山学院大学経営学部経営学科を卒業しています。
中山翔貴さんのプロフィールを語る上で欠かせないのが野球です。小学校1年生から野球を始め、青山学院大学時代まで投手として活躍していました。
大学1年生の時には肘の手術を経験するという苦難もありましたが、それを乗り越えて復帰してからサイドスローの投手として神宮球場のマウンドにも立っています。
中山翔貴の俳優デビューのきっかけと主な出演作
中山翔貴さんの俳優デビューは2022年4月で、ドラマ『しろめし修行僧』への出演が本格的な芸能活動のスタートとなりました。
幼少期から母・白城あやかさんの舞台を観て育ち、密かに表現者への憧れを抱いていた中山さん。大学卒業後の進路を決める際、「やはり挑戦したい」と自ら現在の事務所のオーディションを受け、合格を勝ち取りました。
【主な出演作品】
- ドラマ『しろめし修行僧』(2022年):米田たくあん役(デビュー作)
- ドラマ『下剋上球児』(2023年):阪大輔役
- ドラマ『ビジネス婚ー好きになったら離婚しますー』(2024年):江藤雅臣役
- 映画『教場 Requiem 』(2026年2月公開):真鍋辰貴役
注目を集める大きなきっかけとなったのが、2023年放送のTBS日曜劇場「下剋上球児」への出演です。
レギュラーキャストのオーディションでは一度は選考から外れましたが、審査の場で時速140kmの投球を披露したことで、その実力が高く評価され、繰り上げで合格を果たしました。
また、2026年1月からNetflixで配信開始された「教場 Reunion(リユニオン)」と2026年2月20日に公開の映画「教場 Requiem (レクイエム)」にて、厳しい訓練に励む警察学校の生徒役を熱演しました。
この作品では、現在大ブレイク中の若手俳優たちが多数共演しており、切磋琢磨する現場が大きな刺激になったといいます。
同じく「教場」の出演で注目されている綱啓斗さんの学歴や家族、兄弟などが気になる方はこちらの記事を参考にしてみてください。

中山翔貴は4兄弟の長男!6人の家族構成を解説

引用元:白城あやかインスタグラム
中山翔貴の兄弟と家族構成まとめ
- 父親:中山秀征(なかやま ひでゆき)
- 母親:白城あやか(しらき あやか)
- 長男:中山翔貴(しょうき)
- 次男:中山脩悟(しょうご)
- 三男:中山 敬吾(けいご)
- 四男:中山 貴仁(たかひと)
中山翔貴さんは4兄弟の長男として、父・中山秀征さん、母・白城あやかさんと6人家族で育ちました。
4兄弟全員が母譲りの端正な顔立ちで、全員が高身長イケメン揃いです。母・白城あやかさんのインスタグラムには時折家族写真が投稿され、「みんなイケメン」「圧巻です」と話題になっています。
父親は中山秀征!芸能界入りの背中を押した父の言葉

引用元:中山秀征インスタグラム
【プロフィール】司会から俳優までこなすマルチタレント
- 名前/本名:中山秀征(なかやま ひでゆき)
- 生年月日:1967年7月31日
- 年齢:58歳(2026年1月現在)
- 出身地:群馬県藤岡市
- 身長:173㎝
- 趣味・特技:野球、タップダンス、書道
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
中山秀征さんは、1985年のデビュー以来、第一線で活躍し続けているテレビ界のレジェンドです。
中山翔貴に芸能界入りの背中を押した父の言葉
中山翔貴さんの芸能界入りに対し、両親は特に反対はしませんでした。ただし、芸能界は華やかな一面だけでなく、厳しい現実もある世界であり、ときには「二世タレント」と揶揄される可能性があることも伝えたといいます。
演技についてのアドバイスはほとんどしないそうですが、父から受けた大切な教えは「謙虚さを忘れずに人との繋がりを大切にする」ということ。この言葉が、翔貴さんの俳優活動の支えとなっています。
決して甘い世界ではないことを身をもって知る父だからこそ、現実をきちんと伝えたうえで、息子自身の決断を尊重したのではないでしょうか。
母親は白城あやか!元宝塚トップ娘役の教育方針
【プロフィール】圧倒的な気品を誇る元星組トップ娘役
白城あやかさんは、宝塚歌劇団74期生として入団し、その気品あふれる美貌で多くのファンを魅了しました。
- 名前:白城あやか(しらき あやか)
- 本名:中山光希(なかやま みき)
- 生年月日:1967年9月27日
- 年齢:58歳(2026年1月現在)
- 出身地:東京都足立区
- 血液型:O型
母親の白城あやかさんは、元宝塚歌劇団星組のトップ娘役として活躍し、1997年3月に退団しました。そして、翌年6月に中山秀征さんと結婚し、4人の息子を育て上げました。
母親・白城あやかの教育方針
白城あやかさんの教育方針は、「子供たちのやりたいことを尊重し、自分のやりたいことも大切にする」「礼儀を重んじつつも、子供たちの個性を自由に伸ばす」このようなことを大切にして、夫婦でよく話し合いながら子育てをしてきたそうです。
そして、中山翔貴さんが芸能界を志した最大のきっかけは、高校3年生の時に観た母・白城あやかさんが出演した宝塚OGによる舞台を観劇した際、翔貴さんはこれまでにない衝撃を受け、「自分もいつかこういう世界に立ってみたい」という思いが芽生えました。
次男・中山脩悟は野球界から芸能界へ!

引用元:中山脩悟インスタグラム
次男の中山脩悟(しゅうご)さんは、兄・翔貴さんと同じく野球で高い実績を残した後、現在は俳優としても活動をスタートさせています。
【プロフィール】名門・青山学院でエースを務めた実力派
- 名前/本名:中山脩悟(なかやま しょうご)
- 生年月日:2003年7月8日
- 年齢:22歳(2026年1月現在)
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
中山脩悟さんも青山学院高等部から青山学院大学に進学しています。高校時代に野球で活躍したのちに、父親と兄の中山翔貴さんと同じ、ワタナベエンターテインメントに所属しました。
高校時代は「エース兼キャプテン」としてチームを牽引
脩悟さんの野球実績の中でも、特に注目されるのが青山学院高等部時代の活躍です。180cmを超える長身から投げ下ろす力強いストレートを武器に、エースピッチャーとしてチームを支えました。
さらにキャプテンとしてもチームをまとめ、精神的な柱としても存在感を発揮。激戦区といわれる東京都大会においても、その右腕で勝利に貢献し、スポーツ紙に取り上げられるなど注目を集める存在でした。
兄に続き俳優デビュー!「実力で勝負したい」という決意
脩悟さんは、兄・翔貴さんの活躍に刺激を受け、自らも俳優の道を歩み始めました。当初は「二世」と言われることを避けたいという思いから、静かに活動を開始しましたが、現在は同じ事務所に所属して、野球で培った集中力を武器に、実力で道を切り拓こうとする姿勢が同世代からも支持されています。
三男・四男はイギリス留学中!野球以外の道で才能を発揮
三男の敬吾さんと四男の貴仁さんは、2022年4月から揃ってイギリスへ留学しています。これは、中山秀征さんが『徹子の部屋』に出演した際にも語られた確かな情報です。
二人は、上の兄たちが打ち込んだ野球ではなく、自分たちの興味があるスポーツに全力で取り組んでいます。
三男・敬吾さんは「サッカー」に熱中
三男の敬吾(けいご)さんは、幼少期は野球を経験していましたが、現在はサッカーに打ち込んでいます。
- 野球からサッカーへ:当初は兄弟で野球をやっていましたが、次第にサッカーの魅力に惹かれ、本格的に転向しました。
- 留学先での活動:イギリスはサッカーの本場ということもあり、現地の学校でもサッカーを通じて多国籍な友人と交流を深め、自身のスキルを磨いています。
四男・貴仁さんは「バスケットボール」で活躍
末っ子の四男・貴仁(たかひと)さんは、バスケットボールを自身の専門競技として選んでいます。
- 異色のスポーツ選択:家族の多くが野球やサッカーを選択する中で、バスケットボールを選んだのは貴仁さん自身の強い希望によるものです。
- 留学先での評価:留学先のイギリスの学校では、スポーツの授業で賞を授与されるなど、その身体能力と努力が現地でも高く評価されています。
個性と自立を尊重する中山家の教育
中山秀征さんは「4人全員が同じ野球をやらなくても、それぞれが好きなことを見つければいい」というスタンスで見守っています。
英語もほとんど話せない状態でイギリスへ飛び込んだ二人が、現地のスポーツ(サッカー、バスケ)を通じて成長する姿は、家族にとって大きな誇りとなっています。
まとめ|中山翔貴と多才な4兄弟を育んだ「中山家の絆」
本記事では、俳優として注目を集める中山翔貴さんと、その華麗なる家族構成についてご紹介しました。最後に重要なポイントを振り返ります。
- 中山翔貴(長男):16年間の野球経験を持つ実力派俳優。母・白城あやかさんの舞台に感銘を受け、自らの力で芸能界の道を切り拓きました。
- 中山家は6人家族:父・中山秀征さん、母・白城あやかさん、そして個性豊かな4人の息子たちが織りなす、非常に仲の良い大家族です。
- 多才な弟たち:次男・脩悟さんは野球のエースから俳優へ。三男・敬吾さんと四男・貴仁さんはイギリス留学中で、それぞれサッカーやバスケという自身の選んだスポーツに打ち込んでいます。
- 両親の教育方針:二世という枠に縛られず、「自分の好きな道を一生懸命に歩むこと」を尊重する、温かくも芯の通った教育が兄弟の自立を支えています。
二世俳優という立場からくる重圧を乗り越えながら、各々の道で確かな存在感を放っている中山兄弟。長男の中山翔貴さんを中心に、これから先どのような活躍を見せてくれるのか、ますます注目が集まります。

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