本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります

    【トラック街道記】トラック運転手の体験談などを紹介します。

    • URLをコピーしました!

    (スポンサーリンク)

    トラック運転手歴25年の経験を活かして

    トラック運転手の仕事内容や体験談など書いていきたい思います。

    まずは貨物トラックの種類を説明しましょう。

    • 小型トラック(2トントラック)は積載量2トン以下で普通自動車免許で運転する事が出来ます。
      荷台がフラット型の平ボディと箱型のバンボディと冷凍・冷蔵装置が付いている保冷車が有ります。
    • 中型トラック(4トントラック)は積載量4トン以下で2007年以降に普通免許を取得した人は中型免許が必要です。
      平ボディ・バンボディ・バンボディの両側が開くウィングボディ・保冷車が有ります。
    • 大型トラック(10トントラック)は積載量が10トン以下で運転するには大型自動車免許が必要です。
      平ボディ・バンボディ・ウィングボディ・保冷車が有ります。

    初めての4トントラック

    25年前に与えられたトラックは4トン平ボディでした。

    初めて乗った印象は「デカッ!こんなの運転するの無理じゃね?
    と思ったのと4トン車からブレーキなどが、エアーで普通にブレーキを踏んだつもりだったのに、運転席から飛び出るほどの勢いで止まり「怖い私には無理かも」と思いました。

    でも運転には自信がある方だったので、一週間もすれば慣れて普通に運転出来るようになりました。

    慣れると見晴らしもいいし楽しくなり、25年以上前のトラックなので*排気ブレーキをかけるとゴーと爆音が鳴り、スピードが落ちアクセルを踏むと、パスンとマフラーから真っ黒な排気が出るのが楽しくてハマってました。

    その頃主に積んでたのが建築用の材木や壁材(タイガーボード)だった思います。

    *排気ブレーキとはマフラーの弁を閉め排気の圧力を高めエンジンの回転数を制御する仕組みです。

    初めての遠出

    3ヶ月位までは近場の比較的楽な仕事をしていて、3ヶ月過ぎた辺りに「そろそろ地方に行ってみるか」と言われ初めての遠出に行くことになりました。

    初めて行った遠出は新潟県でした。

    ただ問題があり、その当時の私は日本の地理が全く分からず今と違いナビなども無いのでまずは、悪戦苦闘しながら地図で行き先と道順を調べ、いざ出発です!

    不安も有りましたがワクワクの方が勝ってました。

    初めて走る道だったけど地図を確認しながら意外と難なくたどり着く事が出来ました。

    積み荷はゴルフ場のカート2台だったと思います。

    至難の帰り荷

    荷物を降ろしたら会社に連絡をして終了報告をして、帰りの荷物の積み場所を聞きます。

    また苦手な地図で道順を調べて積み場所に向かわなければならないのですが、土地勘が全く無い場所の移動は非常に困難で走る道順を探すのにかなりの時間がかかりました。

    なるべく広そうな道を探したつもりだったのに狭い道だったりしましたが何とか積み場所にたどり着き荷物を積み終え。

    今度は卸先の住所を調べて通る道を探さなければなりません。

    会社も気を使ってくれたのか卸先は会社の近くだったので来た道を帰ればいいので良かったです。

    なかなかに疲れた初めての遠出でした。

    初めての運転手

    18歳で普通自動車免許を取得し、車の運転が好きだったのでトラックの運転手は向いてたと思いました。

    今思うとトラックの運転手は入口が広く出口が狭いと言うデメリットが有ると思います。

    自動車免許さえ持っていれば誰でもでき、長い時間座って運転しているので足腰が弱り、運転手以外の職業に転職しにくくなると思いました。(特に立ち仕事など)

    でも一番のメリットは一人で誰にも気を使わないで自分の好きなように出来ることです。


    『こつぶの小豆知識』

    こつぶ

    4トントラックから運転席の後ろに50㎝位の寝る場所(寝台)が有るのでゆっくりと寝ることが出来るよ!


    ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

    (スポンサーリンク)

    この記事が気に入ったら
    フォローしてね!

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメント一覧 (2件)

    コメントする

    CAPTCHA


    好きなところに飛べる目次