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    台風や嵐の運転は危険だらけ!運転時に心掛ける注意点や対処法を解説

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    まず前提に台風や大雨・強風の時などは車の運転を控える事が一番の安全策です。

    出来れば不要不急の外出を避けてください!

    どうしても運転しないといけない時は大変危険と言うことを肝に銘じて、細心の注意を心掛けてください。

    この記事を読んで分かること

    私はトラックドライバーと言う仕事柄、台風や嵐の時も運転をしないといけません。

    実際の経験を基に注意点や対処法をお伝えします。

    アシスタント

    出来る事なら家で嵐が過ぎるのを待ちたいですね。

    こつぶ

    台風や大雨の時はいくら安全運転をしていても避けられない危険が沢山あります!

    \日本全国24時間、年中無休でサポート/

    簡単な自己紹介
    • トラックドライバー歴27年
    • 無事故歴32年の50歳
    • トラックドライバーの経験を活かした事
    • からだの痛みの対策や日常を書いてます。
    よろしくです!

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    台風時の車運転は危険度最大級!

    大雨の危険性

    台風や嵐の時は大雨で道路が冠水したり、河川が氾濫(はんらん)したりする恐れがあるため、こまめな気象情報のチェックや冠水しそうな道路を見極める必要があります。

    なるべく河川や高架下を避けて通行してください。

    実際に冠水していないように見えても冠水している場合があるので、スピードを出さずにゆっくりと走行しましょう!

    冠水している道路をを走行した時は、ブレーキが効かなくなる恐れがあるため冠水箇所を通過後ブレーキを軽く踏み確認してください。

    もし効きが悪い時は何度かブレーキを踏むと効くようになります。

    強風の危険性

    強風時の運転も非常に危険です。

    特にトラックは横転しやすくトンネルの出口や高架橋などの、風通しの良い場所の走行は充分に注意してください。

    トラックは強風でハンドルがとられてふらつく場合がある為、極力接近は避けるようにしてください。

    平均風速15~20m/s辺りになると、車体は風に煽られハンドルも取られるようになり高速道路が通行止めになるレベルです。

    一般国道や高速道路を走行の際には道路情報板の風速表示も意識して運転してください!

    アシスタント

    大雨・強風時は視界が悪くなるのでライトの点灯も忘れないでね。

    こつぶ

    速度を落として集中力を高めて細心の注意をして運転してください!

    台風の対策 備えておきたい必需品

    事前に点検しておく箇所

    タイヤの事前点検

    • タイヤ溝が消耗していないか
    • タイヤの空気圧のチェック
    • 出来れば雨に強いタイヤなら◎

    雨の日の走行はタイヤと路面の間に水が入り、タイヤが浮いた状態になるハイドロプレーニング現象が起きやすいので、水を排水できる程のタイヤの溝が充分にあり適正な空気圧の点検が必要です。

    ワイパーやガラスの油膜取り

    台風などに限らず雨の運転は危険なので、普段からワイパーの点検やガラスの油膜取などを意識してみてください、それだけでも雨の日危険度が減少します。

    ワイパーはゴムとブレードの点検が必要です。

    • ワイパーゴムにひび割れや亀裂がないか、ごみなどが付着していないかチェックしてみてください。
    • ワイパーブレードの交換の目安は2年から3年ですが、歪みや錆があると交換の目安になります。

    ガラスの油膜取りや水垢取りをしておくと雨の日の視界が劇的に変化しますよ!

    備えておきたい必需品

    台風や大雨の時に有ると助かる必需品を紹介します。

    事前に車に積んでおくと実際に台風が来た時に慌てる必要がなくなりますよ!

    • 懐中電灯
    • 携帯ラジオ
    • 緊急脱出用ハンマー
    • スマホのポータブル充電器

    水没してしまった時の対処法

    実際に水没してしまったら、慌てずシートベルトを外し脱出に備えてください!

    こちらはYouTubeのJAFChannelで水没テストを行っています。

    JAF Channel

    もし水没してしまったら24時間年中無休のJAFや保険会社などに連絡しましょう。

    事前にJAFに入会しておくと水没した時やバッテリーが上がってしまったときに助かりますよ!

    アシスタント

    水圧恐るべし(;゚Д゚)

    避けられない危険を見極めるポイント

    こちらは国土交通省が提供しているハザードマップポータブルサイトです。

    ハザードマップは、過去に発生した災害の被害状況をもとに河川が氾濫した場合に浸水が予想される地域、土砂災害の発生する危険性のある地区を知っておくことで、回避したりできます。

    他にも避けられない危険があり、強風の時には何処から何が飛んでくるか分からないし、大雨の時もほとんど視界が見えない場合もあります。

    そのような場合は安全な場所に車を停車させて運転を控えましょう。

    車を止められないない場合は速度を落として車間距離を充分にとって慎重に運転してください。

    こつぶ

    豪雨や暴風域に突入したらなるべく運転を控えましょう!

    台風や大雨・強風時の車中泊に有ると助かる便利グッズ!

    私は仕事柄、台風や大雨・強風の時も車中泊しないといけない時がありますので、そんな時に有ると助かる便利グッズをいくつか紹介します。

    • 耳栓
    • 携帯トイレ
    • 大きめのタオル
    • 日持ちする食べ物や飲み物

    大雨時の車中泊は雨音が非常にうるさいので、耳栓は必須アイテムだと思います。

    携帯トイレもいちいち外に出て雨に濡れづに済むので有ると便利です。

    こつぶ

    台風や大雨の時はできるなら、家の布団で寝たいですね。

    まとめ

    台風や大雨・強風の時は、こまめに気象情報のチェックして冠水の恐れがある道路はなるべく控えて、強風で車が煽られハンドルがとられて事故を起こさないように注意してください。

    万が一のためにJAFに入会しておくと安心です!

    JAFは台風などの災害の時だけじゃなくさまざまなときにサポートを受けられます。

    • バッテリーが上がってしまった
    • タイヤがパンクした
    • キーを閉じ込めてしまった

    そんな路上でのトラブルも全国24時間、年中無休でサポートしています。

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