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トラックドライバーのメリットデメリット~あるあるや今後を解説!

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2024年問題が話題の物流業界ですが、今後人員不足になることが予想されています。

トラックドライバーは、物流業界を支え、商品の輸送や配達を担っている現代社会において不可欠な職業です。

特に2007年以降に、普通自動車免許を取得した若い世代には、中型自動車免許を取得しないとならないというハードルがあり、年々平均年齢が上がっています。

若い世代や女性に人気のない、トラックドライバーですが、運送業界に25年以上勤めている経験を活かして、本記事では、トラックドライバーが抱えるメリットとデメリット・あるあるなどについて、詳しく説明します。

少しでも運送業に興味を持って頂ければいいなと思っています。

アシスタント

もっと若年層や女性も働きやすくなるといいですね。

こつぶ

運転する事が好きなら
もしかしたら天職かもよ!

簡単な自己紹介
  • トラックドライバー歴27年
  • 無事故歴32年の50歳
  • トラックドライバーの経験を活かした事
  • からだの痛みの対策や日常を書いてます。
よろしくです!

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目次

運送業の今後2024年問題とは?

2024年の4月1日から物流業界の働き方改革関連法により時間外労働時間の上限が年間1176時間から960時間に縮小され、さまざまな問題が生じることです。

得に長距離ドライバーには大きな影響があるとされています。

全日本トラック協会では、ドライバー不足・若年労働者不足への対応として、このようにしています。

  • ドライバーの待遇改善
  • 給与体系の見直し(全産業平均並の賃金の実現)
  • 週休2日制の導入、有給休暇の取得促進
  • キャリアパスの明示
  • 女性、高齢者に働きやすい職場づくり
全日本トラック協会から引用
こつぶ

その他に、荷主側に対しても改善があります。

運送業の仕事の分類

仕事の内容はこんな感じ
  • ルート配送⇒毎回ほぼ同じ店舗に決まったルートで配送する(件数が多い)
  • 固定で別の会社に入る⇒別会社の配車にしたがい配送する(派遣のような感じ)
  • 地場フリー⇒スポットで入ってきた仕事など、そのつど違う内容の仕事(仕事内容も時間も不定期)
  • 中長距離配送⇒その日には帰れない事が多い、長距離になるとほとんど帰れない事もあるので、向き不向きがある

このように、会社にもよりますが、何種類かに分かれていて自分に合った仕事内容や時間帯などを決められるのも、魅力のひとつですね。

こつぶ

筆者は地場フリーと
中長距離配送をしています。

トラックドライバーのメリット

運転中は一人の時間

トラックドライバーの一番の魅力と言ったら、やはり人に気を遣わずに一人の時間を過ごせることではないでしょうか!

運転中は好きな時に休憩が出来たり、好きな音楽を聴くなど運転中は「楽しいドライブ」とポジティブに考えるとより楽しめると思います。

ただ時間指定などあるとイライラしがちなので、気を付けてください。

楽しいドライブのお供にAmazonオーディブルもおすすめですので、詳しくはこちらの記事から!

初任給からある程度貰える

トラックの運転さえ出来れば、数日間で一人で出来るような簡単な内容が多いので、初任給からある程度貰えますが、それから余り上がらないのも事実です。

大体トラックドライバーの平均年収は400万前後と言われています。

2024問題で改善の余地あり

納品完了で終了の場合が結構ある

トラックドライバーの場合ほとんどが時間が来たら終わり、というよりも納品完了したり、積み込み完了したらその日の仕事が終わり、ということが多いので、順調にいったり工夫次第では早く帰れる事も多々あります。

こつぶ

朝早く出たり自腹で高速使ったり
など色々ありますよ!

学歴・年齢を問わない会社が多い

大手の運送会社は高卒以上とかありますが、中小企業は学歴を問わない所がほとんどです。

年齢は多少高齢でも運転スキルとやる気があればOKで、転職するには敷居が低くwelcomeな会社が多いですよ。

こつぶ

筆者の会社も平均年齢50歳
位です。

定年退職が無い会社が多い

中小企業の運送会社には、定年を決めていない所が多いようです。

国土交通省によると運送業に65歳以上でも働いている方が、10%を占めているそうです。

定年が70歳まで引き上げられたからと言って、70歳まで働くのは相当キツイですけど、元気があれば高齢まで働く事ができるのが安心材料とも言えるでしょう!

そのためなのか退職金制度のない会社も多いです。

アシスタント

悪いイメージの多いドライバーの仕事ですが、いいところも沢山ありますよ!

トラックドライバーのデメリット

拘束時間が長い

やはりトラックドライバーの一番の問題は、拘束時間の長さですよね。

会社側の配車もありますが、積込先での順番待ちや荷物の待ち時間の他、交通渋滞だったり、予想外の事で労働時間が延びることが多いです。

2024年問題で、少しでも良くなればいいなと思います。

ただメリットにも書きましたが、予想外に早く終わる事もあります。

出勤・退社時間が定まっていない

出勤は、朝早い時もあればゆっくりな時もあり、時には夕方や夜から出勤だったりとか、かなり不規則なこともあります。

退社時間は、朝早い出勤の時や夜中に走る内容の方が、道路渋滞が少ない分安定してます。

これは、おもに地場フリー、中長距離での仕事の場合です。

ルート配送の方が出勤・退社時間が安定している感じですね。

座っている時間が長いので、腰痛や痔などになりやすい

これはトラックドライバーのあるあるじゃないでしょうか、ずっと運転中は座っていて着いたら直ぐに荷物を下ろし始めるので腰を痛めやすい。

荷卸しが終わって身体が温まったらまた直ぐに出発して、長時間座り続けるので痔なりやすいです。

私は、両方に悩まされています。

対処法は長時間座り過ぎないようにして、こまめに柔軟体操や歩いたりすることです。

事故で人生を台無しにする確率が高い

やはり運転手にとって一番怖いのは事故ですね。ちょっと気を抜いたり魔がさしたりしただけで、人生台無しにする事もあるのです。

あとは運転免許はトラックドライバーにとって絶対に必要な物なので、違反などで免許がなくなると、仕事が出来なくなります。

これらはトラックドライバーに限った事じゃないですが、運転を職業にしている以上、絶対に忘れてはいけないことだと思います。

トラックドライバーあるある!

  • 簡単な地図を書くのがうまい人が多い(私は苦手ですが)
  • ナビの普及により道順が覚えられなくなっている
    (昔は地図をみながらだったので、他県の裏道まで頭に入っていた人が多い)
  • 中・長距離をやっていると、会社の人とほぼ会わない時が多い
    (他の会社の人の方がよく会っている)
  • ずっと運転していると電話などをしない限りほとんど話をしない
    (1日話さないなんて日も…)
  • 夏は顔や腕の右側だけ日焼けする(ドライバー焼け)
  • 楽な仕事と大変な仕事のメリハリが大きい

以上がトラックドライバーのあるあるでした。

中・長距離などは1人の時間が長いので工夫次第では、楽しい空間に早変わりなんてこともありますよ!

まとめ

2024年問題で改善され、少しでも運送業界に明るい未来がくればと、願っています。

どのような職種にもメリットデメリットは有りますがトラックドライバーは比較的に自由度が高いと思いますよ!

トラックを綺麗にカスタマイズしたりもできます。(ダメな会社もあり)

運転が好きな方は、トラックドライバーも転職の視野に入れてみませんか!

アシスタント

ひとりで自由に仕事をしたい人は向いてると思います。

こつぶ

最後までご覧頂きありがとうございます。今後ともこつぶブログをよろしくお願いします!

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